iMac G4の再生計画が進む中で、一番の問題はアームの反発と撓み。
発売から何年も経っているのでアームの反発力は弱くなっている個体が多い様だ。
幸にも我が家のG4は、弱くならずに強いまま しかし、その強さが地味に邪魔をする。
今回の液晶モニターは、スタンドを抜くと2.2kgとかなりの軽量、、
バラした20インチの反発が強くモニタを動かす時などは、画面をしっかり持ちながら上下させないと動かない。
このiMac G4の特徴でもある指で画面をササっと上下させたりチルトさせることが叶わない。。。
それが〜どうにも気に入らない。
そこで、バラし不可とされているモニターアームをバラすことにした。
CHK!!!
特殊な三穴のネジを外す。ラジペンなど使うか?!フォークの先を曲げて使用しているユーザーもいた!
CHK!!!
ここの六角ボルトが反発の強さを調整するところ。
その調整をフリーにさせるには右側の小さいネジを緩める!!
CHK!!!
丸⚫︎が大小で、描かれている様に上が反発が最小で、一番下が強くなる。
と、ここまではスムーズだったんですが、、、
六角ボルトが緩まず、ドライバーで殴ったら
(꒪ȏ꒪)エッ? (;·∀·)
(꒪ཫ꒪; )ヤバイ
アームカバーの反対側が外れてしまい元に戻らない。。。
写真では、反発を真ん中辺りに設定してありますが?!
この位置だとバネの反発が広がっていて、アームのカバーがはまらない、、、
無理矢理、付けよとして可動部分のカラーが粉々になってしまった。。。
とりあえず出来る範囲で組み上げてみたんだが
どうにも、しっかり戻っているかは、微妙なところ。
この日は、必死過ぎたこともあって激チンして終了となりました。。。
ただ失敗から多くを学んだよ!!〜これこそ次に繋がるわ!!
CHK!!!
余計な作業だったんだと、落胆する暇もなく、前向きに考えつつダメになった部材を3Dプリンターで作って貰うことにした。
ユウタ〜いつも対応が早くて助かる!!
CHK!!!
作って貰った部材が到着!!
多少の微調整、ヤスリで削って整えて〜今度こそ本気に組んで、、、
何とかアームを戻すことに成功した。
で、肝心の反発の調整だが、反発を最小にしてもアームは強いまま
ヾ(◎o◎,,;)ノぁゎゎ
ってことは、やらなくて良かったってことなんっす。。。
それでもやってみたかったんだな、、、
後日、iMac G4の20インチを開封する動画を見たら〜
やっぱり20インチは動きが重たく、指で液晶を動かすことなど出来てなかった。
うーむ(^^;(^^;(^^;
CHK!!!
そんなこんなで見せてますがジャンクなiMac G4の15インチを格安で譲ってもらいました。
元々反発が弱い15インチでReboot化を進めてみます!!
ジョブズ氏もこのiMacを発表する時は片手で、しかも指先でモニターを動かしていたしね。
巷では、何だかこの機種の特に大福マックの高騰が目立ちます。
みんなM4のMac miniを大福の中に入れてRebootさせるんでしょう〜!!
今見ても、このデザインは、やはり最高にカッコイイですし〜〜〜
appleさん〜このデザインで今風なiMacを発売してくれないかなぁああああ
adios!!!
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