2009.12.10.The future.!!

小学校最後のマラソン〜
持久走大会が行われた。

今年は気合い?みたいなモノを
少しだが感じた

50名の中で20位くらいなら
夕飯は大好物の手巻き寿司

さあどうなる今年の持久走?


沢山の歓声が上がる中
六年生のスタート
Click


予想していたより
かなり遅れたカタマリの中にTOYは居た


なんだかなあ〜


ありゃ〜遅れてる


そんな不安も的中で帰ってきた頃には
かなりの最終グループ!!


オオ〜

Click

それでも持つ体力で頑張るTOYですが
身体を曲げて走る所から見てても
キツイ感じが伝わった。



そしてゴールイン
順位は40位



1、2年と10位くらいをキープ
3、4年頃は20位くらい
5年で30位

6年は結果、、、一番悪い順位となった


楽しみにしていた
手巻き寿司も遥か彼方へ〜〜〜




帰るとすぐに転がり込み
顔をクッションで覆うTOY


どうやら泣いてる
Click

何を聞いても
答えず

悔し泣きなのか?


本人は一生懸命、走った
だが結果は40位



この泣きを見ていた
俺と奥様は


TOYを叱った


そんだけ泣くほど
悔しいのなら

もっと練習するべきだと


毎日、ゲームばかりで
家じゃゴロゴロ

友達の家でも
恐らく同じだと思うし


そんな甘さで勝てる訳がないと


実は俺もTOYに言いながら
とても痛いと思っていた


昔の自分を正に見ているようで



と、ここまでは昨日の夜の話




深夜、片付けをしていたら
あるニュースの中で


園児がフルマラソンを走っている
という大阪の幼稚園が出ていて


園長先生は72歳
勿論、現役でバリバリ、フルマラソンを
走る

しかもこの幼稚園、年中を上半身
裸で過ごすし毎日5キロのランニング

オドロキだった

そしてフルマラソンを走る日


元気に走る園児達


途中、園長先生の指示でリタイヤ
させられる子も多く


完走したのは半分位だった。



園長先生が言った言葉の中に


子供は、いつも一生懸命

それをやってみて順位がどうであれ
走った事を見てあげてほしと


その子供が親から見て
足らない所は

実はその親が足らない事なんだと

まずは親から変わらないといけないんだと


話は戻りますが
さっき俺がTOYにいいながらも
痛かった時を思い出した。

早く走りたければ
遊んでないで練習しろ
と、、、


父親として、、、


仕事だから

と、言い訳とか
忙しいとか?


一緒に走るって事も
やらなかったっけ


そうだよなあ
TOYにも示しつかない


無理して変わろうと
思えないけど
少しづつ変えていかんと
いけないと考えた




今夜、見た幼稚園の園長先生の言葉が
どこかで妙に響いた夜だった。


きっとTOYは頑張って走ったはず
俺達が見てるの分かってるし
本人は頑張らなきゃーって思ってたはず




本番で弱い所なんか
誰かと似てるし
どこかで不器用な所あるし



明日、帰ってきたら
少しだけ遅かったけど
よく最後まで走ったと
言ってあげようと思う



アディ〜〜〜

Posted by PONY'STOY at December 11, 2009 10:22 AM

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